2019年06月12日

透明になったあなたへ / ナードマグネット



曲リスト

  1. Intro

  2. アップサイドダウン

  3. FREAKS & GEEKS

  4. バッド・レピュテイション

  5. 透明になろう

  6. I’m Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You

  7. 虹の秘密

  8. テキサス・シンデレラ

  9. 家出少女と屋上

  10. Song For Zac & Kate

  11. COMET

  12. THE GREAT ESCAPE

  13. HANNAH / You Are My Sunshine


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感想

ナードマグネットさんは本当に耳に馴染みやすいメロディで心地良い!
パワーポップというジャンルはもっと世の中の認知が高まればいいのにと本気で思います。

加えてナードマグネットさんの歌詞は感情の裏側というか 暗い面も表現するから深みを感じます。

FREAKS & GEEKSの、ポップな曲調とは反する歌詞で、世の中で一般的に流行するポップミュージックへの反発心満載。笑
それでも 嫌味っぽくないのはボーカル須田さんの声が 良い意味で少年っぽいからなのでしょうか。


FREAKS & GEEKS:動画



そういえば 「I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You」という英詞のカバー曲が入っていますが、
よくよーく聴いてみると途中 オリジナルと歌詞が違っている部分があるんですよね。
それが関係して歌詞カードに歌詞を載せてないのかなぁ・・・と勘ぐっています。笑


しばらくは今作のヘビロテで生きていきます!





posted by 歌詞並べ朱雀 at 00:19| Comment(0) | ナードマグネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

Mr.Children Against All GRAVITY 5/20月 東京ドーム ライブレポート&セットリスト

20190520_mrchildren Against All GRAVITY 東京ドーム


久しぶりにMr.Childrenさんのライブが抽選で当たったので参戦し、そして その勢いで久しぶりにブログを更新しようと思い立ちました。笑。あまりライブレポートを書く人が減っているなぁと思いまして^^; 参加された方々が読んで少しでも刻まれた思い出が蘇るよう、参加できなかったファンが参加した気分を味わえるよう!思い出せる範囲でセットリストとライブレポートをしたいと思います!




■ セットリスト


  1. your song

  2. Starting Over

  3. himawari

  4. everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−

  5. HANABI

  6. Sign

  7. 名もなき詩

  8. CANDY

  9. 旅立ちの唄

  10. ロードムービー

  11. addiction

  12. Dance Dance Dance

  13. Monster

  14. SUNRISE

  15. Tomorrow never knows

  16. Prelude

  17. innocent world

  18. 海にて、心は裸になりたがる

  19. SINGLES(ENCORE)

  20. Worlds end(ENCORE)

  21. 皮膚呼吸(ENCORE)



※リンク先:ファン投票による楽曲の印象ランキングサイト LYRUCA
→ ファン投票によるランキングが見れるサイトですので、良ければ歌詞を見つつ動画を流しながらMr.Childrenさんの好きな曲に投票のご協力をお願いします^^

Against All GRAVITYツアーでは 本当に様々なアルバムからの選曲でした。
様々な時代の名曲をいっぺんに楽しめて満足!
MCもまた自然体の彼らの声が詰まっていたので、思い出せる限りレポートしていきます。


ライブ情報

■Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”
■05/20(月) 東京・東京ドーム
■会場名:東京ドーム
■公演日:2019/05/20
■開場/開演:16:00/18:00
■座席:バルコニースタンド3塁側
■チケット取得方法:ファンクラブ先行


ライブレポート

■ 開場前
所用が思った以上に早く終わったので15:30頃 東京ドームに着いたのですが、物販は長蛇の列。
月曜日という平日にも関わらず、多くのファンの熱量と愛を感じました。

私も入口の看板等の写真を撮りつつ 楽しんでいたら、パラパラと降ってきた雨から逃げるように屋根の下に移動、
そのままの流れで16:00になったので東京ドーム内へと移動しました。

それにしても転売対策とはいえ、本当に厳重ですね。
チケットを取得するのも一苦労でしたが、さらに当日の入場チェックも 電子チケットのQRコードの他 顔写真付きの身分証明書も必要でした。

ただ流石に16:00開場で 16:00に入場をする人はそこまで多くなく、
5分程度でチェックも終えた上に席までたどり着くことができました!

しかも まだ人が少ないからスタッフさんが優しく丁寧で、席まで案内してもらえるというちょっとしたVIP気分。笑

開演までも同フロア内にあったくつろぎスペースで まったりと仕事をしながら待てたので、
開場とともに入場して待つって結構お薦めです^^


■ 開演:your song〜everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−
座席位置はバルコニースタンドという、1Fと2Fの間の空間という何とも不思議なところでして、
その中でもステージに向かって左側、田原さん側の位置。
アリーナを見渡せる位置で 2012年に参戦した大阪のPOPSAURUSを彷彿とさせるものでした。

照明が落ち、始まったのは「your song」
桜井さんの叫びから始まる流れは、一気にMr.Childrenのライブに引き込まれました。

続いて アルバム【Reflection】から「Starting Over」
この曲、すっごい好きなんですよね。
とても人間味があって、虚栄心や恐怖心といったネガティブな感情を押し殺しながら、持ちながら 一歩を踏み出そうと決意する。

次にライブでも割と定番の「everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−」
過激な歌詞で当時タイアップがつかなかった曲ですが、サビの歌詞は胸がすきます。

今回のライブでもJENさんの間奏のドラムで、もうリミッター解除。笑
一気にボルテージが上がり、羞恥心が吹っ飛んで縦ノリMAX。


■ MC
東京ドームということもあって、楽しそうな桜井さんが ボール(反応)を何バウンドしてもいいから。投げ返してほしいと。
それを 今度はイチロー選手のレーザービームよりも早く届けるから と野球の喩え!
きっとそれはボールよりも早い”音”を表現しているんだろうなと 言葉選びにも勝手に感動。

さらに「次は平成の名曲を届けます!」と場を盛り上げる中で爆笑するJENさん。
Mr.Childrenのメジャーデビューは1989年の平成元年なので、ほぼ全てが平成の曲ですからね。笑


■ HANABI〜Sign
平成の名曲は「HANABI」でした。
確かに名曲!当時私が とあるインターンに参加していた時に流行した曲なのですが、その時の心情と歌詞がマッチ。
カラオケでも相当お世話になりました。
会場全体で歌う「もう一回 もう一回」はどれだけ体験しても飽きることなく何度も体験したい一瞬です。

畳みかけるようなセットリストで、バラードの「Sign」が続きます。


■ MC
東京ドームのセンター側に創られたステージのど真ん中とピッチャーの位置を結ぶラインに作られた花道。その先で改めてMC。
ここでは「Against All Gravity」の意味を説明してくれました。

地を歩く人にとっての重力、空を飛ぶ生き物にとっての重力。
すごく抽象的で概念的な説明で「ここまでいい?」と確認しながら話を進める桜井さん。笑

重力は相対したいもの、逆らいたいモノの概念とした時に、
今 この会場でライブを一緒に楽しんでいる この瞬間における重力は「時」。
終わって欲しくない「時」を共有しているからこそ、必死に抵抗する意味を込めて Against GRAVITYなのだそうです。
(自分の理解が間違ってたらすみません!)

だから、この共有しているライブの中で、1つでも思い出を刻めたら。
10個でも100個でも刻めたらいいとのことでした。


■ 名もなき詩〜MC
こちらも平成の名曲、「名もなき詩」
26歳の時に作ったとは思えないほど哲学的で大人にも刺さる歌詞ですよね。

MCとして、「ap bank」について触れていました。
次の曲はap bankも並行して取り組んでいた時期にできたものだと。
そのap bank band での取組は とても良かった一方、ディスる訳ではないけど少し違和感もあったそう。

それは bank band のメンバーもとても優秀で 音楽的にやりたいことはなんでもできてしまう。
それはそれでいいんだけど、家の温かさというよりも 城に住んでいる感覚。

・・・わかりにくいので とサッカーで喩え直し。笑

サッカーでもパスがとても大事。
bank band はパスも緻密に考えて、フィールドを広く 大人なサッカーをやるイメージ。

でも桜井さんの中では、小学生のサッカーのように、
一つのボールを一生懸命に追いかけすぎて ぐちゃっとなってしまっているサッカーも好きなんだそうです。
それを表現したのが【I LOVE U】のジャケット写真である、ぐちゃっとしたトマト。


私の中ではQUEENの映画「ボヘミアンラプソディ」を思い出させます。
一度バンドから離れてソロをやるも、うまくいかない葛藤を繰り返すフレディ・マーキュリー。
長い間 育んだバンドメンバーとの絆や信頼関係が 歪でも温かく居心地がいいんだろうなぁ。


■ CANDY〜旅立ちの唄
そんなMCから紡いだのが、【I LOVE U】に収録されているバラード「CANDY」続いて「旅立ちの唄」
なんていうか・・ずるい。笑
そんなん惚れてまうやろ!の連続。
その歌唱力をちょっとでもいいから いただきたいです。


■ MC
良くインタビュー等で聞かれるのが「作った曲の中で一番好きな曲は何ですか?」
桜井さんにとっては どの曲も子供と同じなので 差はないと。いつも答えていたそうです。

それは用意された優等生の回答と続きます。


1999年の年の瀬。
2000年問題でゴタゴタしていた時期で、桜井さんも2000年問題で良からぬことが起きるのではないかと不安になっていたそうです。

そして2000年になった1月1日。
眠りから覚めた時に降ってきたメロディ・歌詞。
その時に 桜井さんは泣いたそうです。
1999年の不安から2000年に変わり、その瞬間に生まれた曲によって 何か受け入れられたような感覚があったから。

一番感慨深い曲。


■ ロードムービー
アルバム【Q】に収められている「ロードムービー」
これが桜井さんにとって一番好きな曲、もとい一番感慨深い曲。

これは演出も素晴らしく、まるで歌詞の情景が見えるようでした!
バイクで夜道を走るときに見える、動く街灯の照らされた光。それを会場の花道のライトアップで表現。
これはアリーナからは見えなかったかもしれません。

今回のMCではないのですが、桜井さん自身も このロードムービーの最後の歌詞、
これが書けた時に思わず「自分は天才か」と思ったそうです。笑
問題を抱える二人の男女が、自分たちの問題をなんら解決できない中で街灯が照らす道を二人乗りしながらオートバイで飛ばしている。
光と闇が等間隔に交互に訪れる その道を走りながら、次にくる2秒後の光に希望を抱きながら。
闇を一つ一つ越えることに快楽を感じながら、さらにスピードを上げて進む。

・・・深い!

歌詞はこちら:ロードムービー / Mr.Children


■ Addiction〜海にて、心は裸になりたがる
ここからは目立ったMCはなく、ライブでの定番曲も織り交ぜながら東京ドームを酔わせます!
会場が一体感に包まれる曲が多かったです。


■ アンコール〜MC
最近のアンコールは、スマホのライトを皆でつけて星空のようにするのが流行なのでしょうか。
BUMP OF CHICKENさんのライブに行った時も そんなアンコールだったような。
これもスタンドだからこそ全体の光が見えて とてもきれいでした^^

3曲を終え、改めて桜井さんがマイクを取ります。

朝起きての日課はネットニュースを見ること。
そうすると色々なニュースが流れていて、命を落とすニュースや有名なスポーツ選手が引退をするニュースもちらほら。
そうしたニュースを読む中で、「いつまで音楽活動を続けられるだろう」と思うこともあるそうです。

ただ、そうした中でも 会場が盛り上がれるような曲を最低1曲、目標は10曲 作って、
また一緒の時を過ごしたい、「最高の月曜日!」とと締めくくって下さいました!



こうして久しぶりのMr.Childrenさんのライブが終わり、
総武線に揺られながら家路につきました。



読んでいただきありがとうございました!
posted by 歌詞並べ朱雀 at 15:55| Comment(0) | Mr.Children | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

Mr.Children popsaurus 2012 -4/15 @京セラドーム-

DSC01044.jpg
Mr.Childrenのpopsaurus 2012に参戦してきました!!!!
以下にセットリストと感想を述べていきたいと思いますので、セトリをまだ観たくない方はご注意下さい。

またなるべく当日の雰囲気を伝えるためMCも記載していきますが、
メモをとっていた訳ではないので 完全に再現はできませんの御了承下さい;










では先ずはセットリストから記載致します。


  1. エソラ

  2. 箒星

  3. youthful days

  4. LOVE

  5. GIFT

  6. Everything (It's you)

  7. デルモ

  8. End of the day

  9. 終わりなき旅

  10. Printing

  11. Dance Dance Dance

  12. ニシエヒガシエ

  13. フェイク

  14. 365日

  15. しるし

  16. くるみ

  17. Sign

  18. 1999年、夏、沖縄

  19. ロックンロールは生きている

  20. Round About 〜孤独の肖像〜

  21. Worlds end

  22. fanfare

  23. innocent world

  24. [encore] ラララ

  25. [encore] 彩り

  26. [encore] 光の射す方へ

  27. [encore] overture

  28. [encore] 蘇生

  29. [encore] 祈り-涙の軌道


  1. 歌詞

  2. 歌詞

  3. 歌詞

  4. 歌詞

  5. 歌詞

  6. 歌詞

  7. 歌詞

  8. 歌詞

  9. 歌詞

  10. 歌詞

  11. 歌詞

  12. 歌詞

  13. 歌詞

  14. 歌詞

  15. 歌詞

  16. 歌詞

  17. 歌詞

  18. 歌詞

  19. 歌詞

  20. 歌詞

  21. 歌詞

  22. 歌詞

  23. 歌詞

  24. 歌詞

  25. 歌詞

  26. 歌詞

  27. 歌詞

  28. 歌詞

  29. 歌詞


本当に近年のライブで盛り上がる楽曲を集結させた選曲!!!!
ロックロックした曲ももちろん、バラードも神がかった選曲でした。

ステージの創りも10年前のpopsaurusを彷彿とさせるつくり。
照明の数が日本一だと桜井さんがMCで言っており、確かにものすごい光のイリュージョンを楽しめました:-)


■ 【01.エソラ】〜【02.箒星】〜【03.youthful days】
もう一曲目のイントロから会場のテンションはMAX!!!!
続いてノリのよい楽曲が立て続けました。

僕は一塁ベース側1Fのスタンド1列目でしたので、アリーナの皆さんを少し上から見える位置にいました。
だからこそ、会場全体の一体感を心から感じて泣きそうになりました。

赤の他人同士が同じ会場で同じ空気の中で一緒になってリズムに乗りながら手を振る。

早くも感極まり泣きそうになる自分を抑えつつ、僕も一緒になって楽しんでました^^


■ MC〜【04.LOVE】〜【05.GIFT】〜【06.Everything (It's you)】

一回目のMC。
桜井さんもテンション高くて、大阪だけに「おおきに!!!」と声高に叫んでました。笑
20年やってこれたのも、ファンの皆さんがいてくれたおかげ、今日は出し惜しみなくやってくと宣言!

そして「この会場にもLとOとVとEが満たされますように!」と繋げてからの【04.LOVE】

からの【05.GIFT】【06.Everything (It's you)】でまた泣きそうに。。

歌詞が胸に響く響く。
【05.GIFT】の後半は会場で合唱。
【06.Everything (It's you)】では桜井さんのギターソロがまた恰好良いんだ。


■ MC〜【07.デルモ】〜【08.End of the day】〜【09.終わりなき旅】

ここでまたMC。次曲の紹介なんですが、
「過去にライブでやったことがない。一回だけ間違ってやってしまったけど。笑。この歳になって もうやってもいいかなと」とファンの心を期待で揺さぶります。

「ある特殊な職種の女性の話」と桜井さんが言った時に多くの人がピンと来たと思います。

「でも、悩みや迷いはきっと女性皆にあって、もちろん男性にもあって、・・・その中間の人にもあって」
でちょっと会場で笑い。

そしてあの独特なキーボードの音で始まり、会場のモニタには専用の映像が流されていく。
女性モデルをモチーフにしたイラスト調の映像なんですけど、これがまた非常に僕の中でヒット。

音の物寂しさと相まって魅入っていました。

ちなみにオリジナルにあった「デルモデル」と「オリモウリ」はありませんでした(これで通じますかね?笑)


新曲の【08.End of the day】。
10年前のpopsaurusは当時の新曲【優しい歌】がラストだったので、今回も新曲締めだと思っていた僕としては「ここで新曲か!」って気持ちでした。
ちなみにメロディも歌詞もあんまりわからないまま聴いてましたが、単純に 良い曲だなって。

リリースが待ち遠しい!


【09.終わりなき旅】
「曲は僕が創りましたけど、君たちの・・・お前らの曲だと思って一緒に歌って欲しい」

そして桜井さんの声とギターで始まる曲に会場で合唱。
皆さん さすがで ちゃんと歌詞を憶えている。

2番に入ると楽器隊も参加、音に厚みが増して、壮大な雰囲気の中で合唱は続く。

もちろんのことながら このあたりでも泣きそうになっています。


■ 【10.Printing】〜【11.Dance Dance Dance】〜【12.ニシエヒガシエ】〜【13.フェイク】

インパクトのあるイントロの【10.Printing】からの【11.Dance Dance Dance】
これは定番で合唱パートはもちろんのこと、サビでの両手を上げ左右に振る手の振りも会場の暗黙の了解となってて楽しい!!!!

そして普段のライブでもナカケーのベースが響き渡らすロック調が続く。


■ 【14.365日】〜【15.しるし】

ここで泣かせのバラードソング。
どっちも極上のバラード。

【14.365日】は定番の導入映像ですが、毎度毎度 よく調べている数字だなぁと思います。

■ MC〜【16.くるみ】〜【17.Sign】〜MC〜【18.1999年、夏、沖縄】

ここで「もっと近くで演奏させてもらおうかと思いまして」と桜井さんが言い、花道の先端部分からドラムセットが出てきた。

京セラドームの最後尾に向かって「遠いよね?」と桜井さんが投げ掛けると遠慮がちにに「遠い」との声。
「ん?そうでもない?」といたずらな笑顔で桜井さんが確認すると若手芸人のような勢いで「遠い!」と叫ぶファン。笑

ドームと言えどコミュニケーションがちゃんとしてて すごくいい!!

Mr.Childrenのメンバーが花道を通っていくときにやはり歓声があがるのはJEN!!!!

こういう場面じゃないとJENが歩いているところ観れませんからね。笑


再度桜井さんがMC。

「今回はどの曲もイントロを聴いただけでワァーっ!!ってなる曲を選んできたんだけど、End of the dayだけはちょっと失敗だったなって 演奏しながら思った。笑
 まだリリース前だしね。それがひっかかってたんだけど、今言えてすっきりした。笑」

と楽しそうに笑う桜井さん。

そしてミュージックステーションの話を続ける。

「KARAさんがいて、KARAさんって観てるだけで こっちが悪い事しているような気分になる。笑」
と笑いを誘いつつ、

「(Mステでは)春の曲特集みたいなのをやっていて、『なんでこの曲が春?』って思うのもあったけど。笑」と再度笑いにつなげつつ、
「次の曲も出会いや別れを表現していて、春だと思う」

曲名は言わなかったけど、桜井さんが冒頭で「ねぇ」と歌うだけで会場がワァーっ!!となる。笑

思わず笑って歌を止める桜井さん。笑
わずか1秒文字数にして2文字で数万人規模がテンション上げるって本当にすごい!!!!

「ねぇ」と言えば【16.くるみ】ですよね。

続いて【17.Sign】
この曲も青春って感じで好き。


再びMC。

「アーティストの背中を見ながら聴く機会ってないよ」とステージ前のファンに声をかけ、
そこからJENいじりが始まる。

「気付いてるかもしれないけど、JENは裸足」
と桜井さんがコメントをするとJENが足を見せてくれて、正面のモニタにJENの裸足姿が大々的に映される。

「ビヨークさんや鬼塚ちひろさん、中島美嘉さんに憧れて裸足になってる。笑」とのことです。笑

裸足についてイジった後は、
「JENさん、Yahoo!トピックで何かありましたか?」と桜井さんからのフリ。

するとJENは「気になったというか、ツッコミたかったことがありました。それはSKE48の松井珠理奈ちゃんが・・」と
何故かSKE48の名が出たら「おお!」っと会場がどよめいた。

「『SKE48の松井珠理奈ちゃんが復帰した、ダジャレも』とトピックにあったけど、『ダジャレ、そこっ!?』と思った。」

確かにダジャレ言った言わないってあまり本質じゃないですよね。笑


桜井さん「はい、貴重なお話どうもありがとうございましたー」と締め括り、
「次の曲もあまりやることはない曲」と言った上で、

【18.1999年、夏、沖縄】

この曲も2000年当時 よく聴いてたなぁ。。。【NOT FOUND】のカップリングで。
ライブで聴くとこれまた歌詞が響いてきます。
しかもちょっとオリジナルよりも音に厚みがある感じで恰好良かった。


■【19.ロックンロールは生きている】〜【20.Round About 〜孤独の肖像〜】
ここからメンバーはステージに戻り、「ROCK IS NOT DEAD」の映像とともに激しめの楽曲が続く。


■【21.Worlds end】〜【22.fanfare】〜【23.innocent world】
もうテンションがあがる曲づくしです。

特に【23.innocent world】は盛り上がったなぁ。
手拍子のリズムもお決まりで「タン、タタン」なんですよね。

Bメロは立てに両手をふり、サビは両手を左右に振る。
桜井さんが煽ってくれれば皆で歌い、会場全体の一体感は凄まじい。

この最高の一体感のまま終了。


■ アンコール MC〜【24.ラララ】〜【25.彩り】〜【26.光の射す方へ】〜【27.overture】〜【28.蘇生】〜【29.祈り-涙の軌道】
アンコールは桜井さんのピンで花道の先端から始まる。

どうやらメンバーに「一人でやりたいんだけど」と提案したとのこと。

たまにライブで桜井さんが一人でやる曲がある。
僕はそれを「桜井タイム」と勝手に名付けているのですが、それがこのpopsaurusでも観れることにテンションが上がります。

でもやっぱり桜井さん自身、一人で前にたつとビブるらしい。笑
ビビるをビブると言い間違えるあたり、納得感あり^^

でもその後に笑いながら「これぞまさに、どうじまロール」と大阪名物に話をふりつつ、

曲の創り方に触れていた。

「最初は歌詞もなくハーモニーだけを用意して、それをメンバーのもとにもっていく。そこから曲を作り込んでいって、
 その曲に対して歌詞を乗せていくのが創り方」

「でも今からやる曲はハーモニーの部分を少し残している。その部分は皆各自の想いを込めてもらえたらいい」

そして始まる【24.ラララ】


ステージに戻り、メンバー全員で【25.彩り】
この歌詞が最近やたら胸に滲みるんですよね・・・・

ENDらしい曲でここでおしまいなのかと思ったら、【26.光の射す方へ】が始まった。

正直アンコールらしくないなぁと思いつつ、やれ宴だと皆で大合唱!!!

壮大な雰囲気の【27.overture】のイントロが始まると、
お待ちかね、ステージの上の花が開いた

10年前のpopsaurusでもステージの上にあった花のオブジェが咲きましたが、今回はモニターを通して花が咲く仕様。
でもそれが10年に一度の祭典である、popsaurusに参加しているんだという感動を呼ぶ。


【27.overture】に続くのは当然【28.蘇生】


「お別れの曲にこの曲を歌います」と桜井さんが言って始まったのが【29.祈り-涙の軌道】

やはり前回のpopsaurusと同じように、新曲で締めてくれた!!!
そして【29.祈り-涙の軌道】がまた名曲すぎる!!!

リリース前だと僕はテレビをほとんど見ないため曲がわからなかったりします。
でも一聴して、これはまた素晴らしい曲だなと瞬間的に判断できました。



こうしてライブは終了。

近年のライブの良いとこを出し惜しみなく集めた、まさにベストライブ。
歴史を目の前で観ていると思うと、本当に参戦できてよかった!!!!

そしてこの感動を少しでも多くの方と分かち合えれれば幸いです。

憶えている限りを書いたため、長文となり失礼致しました。

以上となります。
ラベル:Mr.Children ライブ
posted by 歌詞並べ朱雀 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Mr.Children | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

〜母と行く、魅惑の映像世界の旅〜 / BIGMAMA【DVD】

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【DISC 1】

  1. 走れエロス

  2. 虹を食べたアイリス

  3. Paper-craft

  4. Gum Eraser

  5. テレーゼのため息

  6. Sleeping Beauty
    〜二度寝をする眠れる森の美女〜

  7. Accelerate

  8. cpx

  9. 英雄を抱いてマリアは眠る

  10. "MISSION 481"

  11. I Don't Need a Time Machine

  12. Neverland

  13. I'm Standing on the Scaffold

  14. 『それはきっと天使が
    長く勤まらない理由』

  15. かくれんぼ

  16. ダイヤモンドリング

  17. 秘密

  18. 荒狂曲 ”シンセカイ”

  19. 計算高いシンデレラ

  20. the cookie crumbles

  21. little cloud


  1. 歌詞

  2. 歌詞

  3. 歌詞

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  5. 歌詞

  6. 歌詞


  7. 歌詞

  8. 歌詞

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  10. 歌詞

  11. 歌詞

  12. 歌詞

  13. 歌詞

  14. 歌詞


  15. 歌詞

  16. 歌詞

  17. 歌詞

  18. 歌詞

  19. 歌詞

  20. 歌詞

  21. 歌詞

【DISC 2】

  1. Overture

  2. No Way Out

  3. CHAIN

  4. Paper-craft

  5. "MISSION 481"

  6. Lovescape

  7. as one

  8. look at me

  9. we have no doubt

  10. HAPPY SUNDAY

  11. Neverland

  12. かくれんぼ

  13. 秘密

  14. Dowsing For The Future

  15. 走れエロス

  16. the cookie crumbles

  17. I Don't Need a Time Machine

  18. the cookie crumbles

  19. Dowsing For The Future


  1. 歌詞

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  16. 歌詞

  17. 歌詞

  18. 歌詞

  19. 歌詞


カラオケ カラオケDAM カラオケ JOYSOUND カラオケ カラオケUGA

〜母と行く、魅惑の映像世界の旅〜【wikipedia】/ BIGMAMA

BIGMAMAのDVD。
2011年3月30日に渋谷AXで行われた「”Roclassick”release tour 2010-2011〜母と行く、魅惑の新世界の旅〜グランドファイナル」、2011年5月8日BIGMAMAだけに母の日の渋谷ラママで行ったチャリティライブの模様を収録。

リリース:2011年9月14日

アルバムリストに戻る:BIGMAMA アルバムリスト

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ラベル:BIGMAMA ライブDVD
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2012年02月04日

君がまたブラウスのボタンを留めるまで / BIGMAMA

君がまたブラウスのボタンを留めるまで君がまたブラウスのボタンを留めるまで
BIGMAMA

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  1. beautiful lie, beautiful smile

  2. #DIV/0!

  3. 最後の一口

  4. until the blouse is buttoned up

  5. 荒狂曲"シンセカイ" ~orchestra編~

  6. Zoo at 2 a.m.

  7. "Thank You" is "Fxxk You"

  8. アリギリス

  9. I'm Standing on the Scaffold

  10. 週末思想

  11. 秘密

  12. 母に贈る歌


  1. 歌詞

  2. 歌詞

  3. 歌詞

  4. 歌詞

  5. 歌詞

  6. 歌詞

  7. 歌詞

  8. 歌詞

  9. 歌詞

  10. 歌詞

  11. 歌詞

  12. 歌詞


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君がまたブラウスのボタンを留めるまで【wikipedia】/ BIGMAMA

BIGMAMAの5thアルバム。
シングルは【02.#DIV/0!】【11.秘密】

相変わらずの楽曲の良さで、一曲目【01.beautiful lie, beautiful smile】から買って良かったと心から思えます。
ストリングスのいるバンドって本当に良い。
ライブ行きたい。

【01.beautiful lie, beautiful smile】
2分18秒と短い楽曲で、歌詞もわずか二行。
英語で「今までに聴いた中で一番美しい嘘、今までに見た中で一番美しい笑顔」

でも歌詞カードの中にあるストーリーを見たらもう曲の寂しいニュアンスが一気に伝わります。

【02.#DIV/0!】
EXCELにおいて「0」で除算した時に表示される#DIV/0!(divided by zero)。
これ何故0で割っているのか。

歌詞の中ではカウントダウンされていくんです。
divided by 9, divided by 8, divided by 7 ...

これは人を表している。
人がどんどん豊かさを奪い合って、母数が減っていく。
争いや奪い合いが行き過ぎてdivided by 3, divided by 2, divided by 1 ...

結局最後に何が残るんでしょう。
Excelなら表示されるのは#DIV/0!、結局何も得られない。

【03.最後の一口】
哲学的な一曲。
幸せや不幸せの基準や違いなんてわからない。

でも二人で食べてる好きなケーキの最後の一口を、笑顔が見たくて君にあげる。
その気持ちを幸せって呼んでもいいんじゃないか。

この何気ない日常の中で、相手が嬉しくなるその瞬間を「幸せ」と呼ぶ。
なんて素敵で素晴らしいんでしょう。

【04.until the blouse is buttoned up】
英語になってるアルバムタイトル曲。
これもオススメだなー。
メロディも爽やかで何よりライブやカラオケで絶対盛り上がる。

後ろのコーラスをオーディエンスで合唱・・・想像しただけで鳥肌モノ。

【05.荒狂曲"シンセカイ" 〜orchestra編〜】
クラシックシリーズですね。

ストーリー仕立てな歌詞には”日常”の大切を訴えるメッセージが込められている。

同じような毎日・退屈な毎日を忌み嫌い飛び出すんじゃなく、
同じような毎日・退屈な毎日を踏みにじらず自ら楽しくする。

これぞニーチェ哲学の永劫回帰。
今を大事にするその心がこの歌詞には映し出されている。

【06.Zoo at 2 a.m.】
タイトル通りで、動物園にいる動物たちの夜中の宴の話。
印象に残った歌詞は”hook off your back and shout strip yourself down tonight”

動物たちが背中のホックを外して、本当の自分を曝け出す。
デパートにいる被り物の動物のように、本当の動物たちもホックがついていて、中は想像だにしない姿・性格だったら。

面白いですね。笑。

【08."Thank You" is "Fxxk You"】
これもまた面白い視点で「ありがとう」も時と場合によっては嬉しくないって曲。

好きな相手に「好きだよ」とか「愛してる」って伝えても、
返ってくるのは顔色一つ変えずに「ありがとう」


【09.アリギリス】
この曲はメロディも歌詞も本当にオススメ。
このアルバムの中でもトップレベルに好きな曲。

アリとキリギリス、合わせてアリギリス。
どっちつかずな人間に警鐘を響かせる、社会風刺な一曲だと思います。

それなりな日々を送り、なるべく本気にもならない。
普通が好きで皆と同じが良い。

でも本当にそれでいいのだろうか。
もちろん普通がいいことも、皆と同じである必要もきっとどこかであると思う。

ただ、全てをどっちつかずに、顔色を窺いながら真ん中を歩くだけって本当に安心で良いことなのか。

考えさせられますね。

【10.I'm Standing on the Scaffold】
本当にどの曲もなんですけど、歌詞の世界観や視点が秀逸。

”一番容易く騙せる相手は世界中の他人よりも自分自身だろう?”

これもまたキレイなギターとともに胸に響く曲。
処刑台に立ってる、というタイトルからも何か胸が苦しくなります。

【11.週末思想】
終末と週末をかけた一曲、かな。

”どうせきっと暇潰し 生きてる事に意味なんて無いんだ だったら楽して笑ってりゃいいじゃん”

自殺をするぐらいならね。
僕もそう思います。

【12.秘密】
歌詞カードに添えられる物語いいですね。
歌詞をより深くさせる。

”夜空に浮かんだ星(キミ)を目掛けて 虹を描けばまた逢えるのかな”

大切な人を失くした僕にとって、
この曲は色々な感情や想いが呼び覚まされる一曲。

【13.母に贈る歌】
優しいメロディと歌声で母への想いを歌った曲。
”またあなたの子に産まれたい”

片親でずっと母に育ててもらった自分としては この一文だけで泣きそうになります。

歌にして大切な人に感謝を伝えられる。
それは素敵なことだけど、もっと身近に伝えることはできると思う。

もっと親孝行したいなって単純に思えました。


歌詞がなかったので今回は全曲感想を書いてみました。
でも本当に良い曲ばかりなのでオススメ。

当然のように管理人一押しアルバム認定です!


リリース:2012年1月25日
時間:43分26秒

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ラベル:BIGMAMA 2012年 1月
posted by 歌詞並べ朱雀 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BIGMAMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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